2020年11月21日
西陣まいづる九寸帯 サンタクロース
コロナ騒ぎに翻弄されて一年が過ぎてしまった感のある今年、気がつけばもう終わりに近づいてきました。
だから、このイベントが近いと言うことですね。

西陣まいづるの九寸なごや帯。

サンタクロースの髭や衣装部分には壁糸を使うなど、質感の表現もとても上手く出来ています。流れ星と雪で表された地紋の可愛さも良い味付け。

(ハラ文)
その季節限定の贅沢なアイテムですが、素材と作りも手抜きなくしっかりと仕上げられています。
今年はどんな行事も大きなイベントには出来ないでしょうけれども、個人としての楽しみまで奪われたくはないですよね。
まずは着こなしからでも、いかがでしょうか。

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だから、このイベントが近いと言うことですね。

西陣まいづるの九寸なごや帯。

サンタクロースの髭や衣装部分には壁糸を使うなど、質感の表現もとても上手く出来ています。流れ星と雪で表された地紋の可愛さも良い味付け。

(ハラ文)
その季節限定の贅沢なアイテムですが、素材と作りも手抜きなくしっかりと仕上げられています。
今年はどんな行事も大きなイベントには出来ないでしょうけれども、個人としての楽しみまで奪われたくはないですよね。
まずは着こなしからでも、いかがでしょうか。

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2020年11月14日
西陣まいづる クリスマスモチーフのなごや帯
今年は例年に比べて七五三のお祝いを行うご家庭が多く、今日あたりはそのピークを迎えている感があります。
これは当店だけのことではなく、全国的な動きのようですね。コロナ禍にあっても家族単位で行える行事であるし、こんな時だからこそ節目を祝おうという気持ちもあるのでしょうね。
その季節を過ぎれば、次はこんな季節の到来ですね。今日はこんな組み合わせです。

西陣まいづるの九寸なごや帯。見ての通りのクリスマスモチーフな一品を、南天を飛び柄に配した北川の小紋と合わせてみました。


クリスマス時期以外にはただの冬の柄と考えることもできそうですね。トナカイを隠せばただの雪景色と捉えても良いかも。

当店にクリスマスっぽい柄の着物がないからという理由もありますが、幅広く冬の季節で着用する意味で南天を。クリスマスまではツリーやリースをイメージして、そのあとはトナカイを隠して正月向き。苦しいかな。
コロナの流行もあって、以前のような形でクリスマスを楽しむのは難しいでしょうが、せめて気分だけでも上げていくためにいかがでしょうか。

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これは当店だけのことではなく、全国的な動きのようですね。コロナ禍にあっても家族単位で行える行事であるし、こんな時だからこそ節目を祝おうという気持ちもあるのでしょうね。
その季節を過ぎれば、次はこんな季節の到来ですね。今日はこんな組み合わせです。

西陣まいづるの九寸なごや帯。見ての通りのクリスマスモチーフな一品を、南天を飛び柄に配した北川の小紋と合わせてみました。


クリスマス時期以外にはただの冬の柄と考えることもできそうですね。トナカイを隠せばただの雪景色と捉えても良いかも。

当店にクリスマスっぽい柄の着物がないからという理由もありますが、幅広く冬の季節で着用する意味で南天を。クリスマスまではツリーやリースをイメージして、そのあとはトナカイを隠して正月向き。苦しいかな。
コロナの流行もあって、以前のような形でクリスマスを楽しむのは難しいでしょうが、せめて気分だけでも上げていくためにいかがでしょうか。

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2020年11月01日
となみ織物袋帯 鳥獣戯画
今日はこちらの一品。

となみ隆さんの紹巴袋帯。最近の当店で静かなブームを起こしつつある鳥獣戯画文様です。



悠久の時を越えて私たちの心をとらえ続ける、不思議な絵巻物ですね。制作者、制作意図ともに不詳と言われていますが、ユーモラスな動物たちの動きはそのまま人間世界の営みに似て、考えさせられるものがあります。
ストーリー展開や絵のリズムは、確かに着物の柄としても取り入れやすいところがあるのでしょう、鳥獣戯画はよく目にする題材ですよね。何とも言えず好きだという方は多いですし、よく揃えている当店などもその一員に加えられても間違いないのでしょう。
となみさんのこの一点、本歌の酒脱さをしっかりと表現しながら、セミフォーマルとしての格も持つ仕上がりです。色合いといい、幅広く締めていただけるんじゃないでしょうか。おすすめです。

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となみ隆さんの紹巴袋帯。最近の当店で静かなブームを起こしつつある鳥獣戯画文様です。
悠久の時を越えて私たちの心をとらえ続ける、不思議な絵巻物ですね。制作者、制作意図ともに不詳と言われていますが、ユーモラスな動物たちの動きはそのまま人間世界の営みに似て、考えさせられるものがあります。
ストーリー展開や絵のリズムは、確かに着物の柄としても取り入れやすいところがあるのでしょう、鳥獣戯画はよく目にする題材ですよね。何とも言えず好きだという方は多いですし、よく揃えている当店などもその一員に加えられても間違いないのでしょう。
となみさんのこの一点、本歌の酒脱さをしっかりと表現しながら、セミフォーマルとしての格も持つ仕上がりです。色合いといい、幅広く締めていただけるんじゃないでしょうか。おすすめです。

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