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きものかわむら
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世界遺産のまち富士宮市本町通りにある呉服店です。 本格的で希少性が高く、それでいて現代のシーンに合う染織物を創造、提案します。 ここでは私たち三代目夫婦が、思いを同じくする作り手さんたちと共に作り上げた品々を紹介します。

かわむら呉服店
富士宮市大宮町12-10
TEL:0544-26-2236



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2020年11月24日

西陣の絵羽御召とフジモト染帯

今日はこんな組み合わせをお届けします。



唐草文を織り出した西陣の御召に、フジモトさん制作の塩瀬染帯です。



地には細かい葡萄唐草文を、裾と袖のポイントには大きめの唐草文を織り出し、横段に色も分けています。雰囲気のある顔つきの一品。



献上小紋吹雪文と名付けられたこの染帯、吹雪の細かい表現をすべて手技でこなした労作です。こういう仕事は自分には想像もつきませんね。



全体的に同系色でまとめ、モダンな感覚になるよう意識して合わせました。こんな感じ、当店は割りと好きですね。

2011年から続いてきたこの「かわむら呉服店ブログ」イーラパーク版ですが、この度ホームページを制作したことにより、今月いっぱいで終了します。

かわむら呉服店ホームページhttps://kawamura-kimono.com/wp/

↑今後はホームページ内のブログコーナー「かわむらの日々」で引き続き継続していきますので、宜しくお願い致します。


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Posted by きものかわむら at 17:54Comments(0)

2020年11月13日

柿渋染の絵羽紬

今日はこんな組み合わせを紹介します。



十日町の絵羽紬に織楽浅野の九寸なごや帯。



柿渋で下染めをかけた錆びた感覚の色合い。横段ぼかしの文様と併せスタイリッシュな雰囲気を持つ絵羽紬です。



色を合わせただけのシンプルな組み合わせ。ごく細かい格子が織り出された九寸帯です。品名は「微塵格子」

帯揚げ、帯締めでどんな色を差すか、または飽くまで同系で行くかで、仕上がりの表情も大きく変わります。その辺りにも楽しみの多い組み合わせかと思います。

絵羽文様の紬に対しては当店のお客様の間でも賛否両論ありますが、この一品の場合はそれを気にすることなく、飽くまでもしゃれ物として楽しんでいただけます。幅広く着られて、おすすめな組み合わせです。

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Posted by きものかわむら at 12:52Comments(0)

2020年11月12日

十日町の絵羽紬と濱本信博九寸帯

今日はこんな組み合わせを。



十日町で作られた後染の絵羽紬に、濱本信博さんの塩瀬染帯です。



経糸に野蚕糸のムガサンシルクを織り込むことにより、軽くてシャリ感の強い生地になっています。花織調の地紋も面白いですし、市松ぼかしも上手に上がっているし、さらに少しお買い得になったということで入れてみました。



これからの季節にお洒落着として楽しんでもらうのも良いですし、単衣で楽しむのも良いかなと思っています。

帯合わせも幅広くできますし、素材の希少性もあってオススメな一品ですよ。


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Posted by きものかわむら at 14:21Comments(0)