2020年09月04日
すくい織八寸帯に佐野彰秀帯留
今日はこんな組み合わせを紹介します。

地元の造形作家、佐野彰秀さんに作っていただいた帯留を植山織物の八寸帯に合わせてみました。

竹を素材に制作したバイオリンを「オーケストラ」に。本来、帯留はハラ部分に出るものですが、合わせる柄をよく分かるために敢えて太鼓に載せています。
このバイオリンは佐野さんの代表作と言ってもよいもので、細部まで見事に表現された造形が美しいです。
続いては‥

柘素材の「鯛」を「波涛」に。

「めで鯛」ということで、季節と場所を問わずに楽しめるところが魅力ですね。バイオリンもそれは同じ。
佐野さんの造形作品は、素材の色、質感をそのままに表しているところに特徴があります。すごくリアルなんですが、それでいてどこか温かみを感じるんですよね。
着物姿のアクセントとして、おすすめです。

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地元の造形作家、佐野彰秀さんに作っていただいた帯留を植山織物の八寸帯に合わせてみました。

竹を素材に制作したバイオリンを「オーケストラ」に。本来、帯留はハラ部分に出るものですが、合わせる柄をよく分かるために敢えて太鼓に載せています。
このバイオリンは佐野さんの代表作と言ってもよいもので、細部まで見事に表現された造形が美しいです。
続いては‥

柘素材の「鯛」を「波涛」に。

「めで鯛」ということで、季節と場所を問わずに楽しめるところが魅力ですね。バイオリンもそれは同じ。
佐野さんの造形作品は、素材の色、質感をそのままに表しているところに特徴があります。すごくリアルなんですが、それでいてどこか温かみを感じるんですよね。
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Posted by きものかわむら at 16:07│Comments(0)
│和の小物あれこれ