2019年12月05日
京友禅付下げ 若松に松葉亀甲
一月も後半を迎えました。相変わらず寒い日が続きますが、少しずつ日が長くなっていくのも感じられます。こういう季節の流れを感じるのも、日本に生まれた喜びのひとつなんでしょうね。
今日はこんな一品で。

フジモトさんの付下げ。若松に松葉亀甲文。

真糊による本糸目の柔らかく繊細な線の美しさが見所です。縫いと金描きも同様に、非常に細かい仕事がなされていることが分かるでしょう。
主張し過ぎることはなくとも、上品さと上質さは着姿に着実に現れます。さらに着用範囲も広いので、長く幅広く愛用してもらえる一着になると思いますよ。

帯は今回、植山織物さんの手織本袋帯を合わせてみました。瓦菱錦繍文。

抑えめの明るさが着物の表情を崩すことなく、上品にまとまったと思います。紹介してるから当然なことではあるのですが、好きな感覚ですね。おすすめです。

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今日はこんな一品で。
フジモトさんの付下げ。若松に松葉亀甲文。
真糊による本糸目の柔らかく繊細な線の美しさが見所です。縫いと金描きも同様に、非常に細かい仕事がなされていることが分かるでしょう。
主張し過ぎることはなくとも、上品さと上質さは着姿に着実に現れます。さらに着用範囲も広いので、長く幅広く愛用してもらえる一着になると思いますよ。
帯は今回、植山織物さんの手織本袋帯を合わせてみました。瓦菱錦繍文。
抑えめの明るさが着物の表情を崩すことなく、上品にまとまったと思います。紹介してるから当然なことではあるのですが、好きな感覚ですね。おすすめです。

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Posted by きものかわむら at 15:02│Comments(0)
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