2020年04月09日
今策馬訪問着 流水文
今日はこんな一品で。

上野為二さんの弟子にあたる今策馬さんという人の手によるものです。

あっさりとした表現の白揚げによる流水文のなかを、金銀箔の可憐な桜の花びらが舞っています。

さらりとした表現なのですが、柄にリズムがあって良いですね。
訪問着とはいえ、この感覚なら着ていく場所はかなり幅広く考えてもらって良いですし、無地場の多さから帯合わせの楽しみも広い一品です。
この状態で見ているよりも、着てこそ良さ、楽しさが分かる着物だと思います。こってりと加工がしてあるから良いとは必ずしも限らないですね。

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上野為二さんの弟子にあたる今策馬さんという人の手によるものです。
あっさりとした表現の白揚げによる流水文のなかを、金銀箔の可憐な桜の花びらが舞っています。
さらりとした表現なのですが、柄にリズムがあって良いですね。
訪問着とはいえ、この感覚なら着ていく場所はかなり幅広く考えてもらって良いですし、無地場の多さから帯合わせの楽しみも広い一品です。
この状態で見ているよりも、着てこそ良さ、楽しさが分かる着物だと思います。こってりと加工がしてあるから良いとは必ずしも限らないですね。

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Posted by きものかわむら at 15:10│Comments(0)
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