2020年04月14日
絽付下げと織文意匠鈴木水衣帯
今日はこんな組み合わせで。

漆黒の夜に舞う蝶を表現したような黒地の付下げに、織文意匠鈴木さんの夏袋帯を合わせました。

うっすらと浮かぶ幻想的な表現が魅力ですね。蔓草の部分は型、蝶は手描きで表しています。

後ろが写っているのはご愛嬌。透け感を分かりやすく見てもらうために、あえてこのように写しました。

相方は鈴木さんの唐衣錦シリーズから、光彩遺縫文様と名付けられた一品。糸染に日本茜と貝紫を使ったことで、深みと味のある色合いが出ています。文様の高貴さが、着物の雰囲気とも絶妙に合いますね。夏の夜の静寂を表した着物に対して、帯で光を表現です。格好いいこと言って申し訳ありません。
夏の和装の楽しさはまた独自のものがあります。ぜひチャレンジしてください。

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漆黒の夜に舞う蝶を表現したような黒地の付下げに、織文意匠鈴木さんの夏袋帯を合わせました。
うっすらと浮かぶ幻想的な表現が魅力ですね。蔓草の部分は型、蝶は手描きで表しています。
後ろが写っているのはご愛嬌。透け感を分かりやすく見てもらうために、あえてこのように写しました。
相方は鈴木さんの唐衣錦シリーズから、光彩遺縫文様と名付けられた一品。糸染に日本茜と貝紫を使ったことで、深みと味のある色合いが出ています。文様の高貴さが、着物の雰囲気とも絶妙に合いますね。夏の夜の静寂を表した着物に対して、帯で光を表現です。格好いいこと言って申し訳ありません。
夏の和装の楽しさはまた独自のものがあります。ぜひチャレンジしてください。

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Posted by きものかわむら at 14:47│Comments(0)
│夏物