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世界遺産のまち富士宮市本町通りにある呉服店です。 本格的で希少性が高く、それでいて現代のシーンに合う染織物を創造、提案します。 ここでは私たち三代目夫婦が、思いを同じくする作り手さんたちと共に作り上げた品々を紹介します。

かわむら呉服店
富士宮市大宮町12-10
TEL:0544-26-2236



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2020年05月04日

新粋染浴衣 男物

【気軽な和装でステイホーム】

すっかり当店のお客様の間でのテーマになっていますが、そんな合言葉のもと最も動きが目立っているのが男物です。

それも、これからの季節に向けて浴衣や縮などを求める方が多いですね。

新粋染浴衣 男物

新粋染浴衣 男物

新粋染浴衣 男物

今日取り上げてみたのは新粋染の三点。いずれも古来からのオーソドックスな文様を色数を抑えて染め上げたものですが、ちょっとしたアレンジを加えて現代的にも見える感覚が特徴です。よく使わせてもらっていますが、まさに「新」で「粋」なんですよね。

この感覚を好まれて、男物で自らの浴衣を作る女性のお客様も多いです。当店からもよくおすすめしているんですけどね。

各種のイベントが取り止めになるなかで、皆さんなぜ浴衣を求めるのか?私たちも最初は不思議に思いましたが、増える家族の時間を少しでも明るく楽しくするためなんですね。生活のなかの彩り、または和らぎ、安心感。

古来から継承されてきた和装には、ただの衣服だけで片付けられない力が備わっているのでは?少し大袈裟かもしれませんが、そんなことを感じたりもしました。

上手く表現できませんが、今回は私たちにとって「キモノ」という存在とそれを商うことの意味をまた深く考えさせられる時間になりました。

呉服屋として人として、奥をもっと深くしていきたいですね。本当に皆様から教えていただく時間になり、ありがたいです。


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かわむら呉服店
 住所:静岡県富士宮市大宮町12-10 →MAP
 TEL:0544-26-2236

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Posted by きものかわむら at 12:57│Comments(0)夏物
 
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