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きものかわむら
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世界遺産のまち富士宮市本町通りにある呉服店です。 本格的で希少性が高く、それでいて現代のシーンに合う染織物を創造、提案します。 ここでは私たち三代目夫婦が、思いを同じくする作り手さんたちと共に作り上げた品々を紹介します。

かわむら呉服店
富士宮市大宮町12-10
TEL:0544-26-2236



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2020年05月29日

新粋染浴衣 その2

気温も上がって暑いくらいの一日です。よくしたもので、夏物にお声がかかることが多くなってきました。

遠方からの問い合わせをいただいたことで写真を撮る機会があったので、今日は新粋染の浴衣の未収録柄を載せてみます。

新粋染浴衣 その2

新粋染浴衣 その2

新粋染浴衣 その2

新粋染浴衣 その2

ブランド名が示しているように、基本をしっかり守りながら「新」しい「粋」さを感じさせる「染」の魅力を感じ、当店の浴衣の代表となってもらっております。

型染は量産を目的にしているものですが、同じ型を使ったとしても染める人の技量と感覚によって微妙な味わいの違いが出るそうです。その辺りが面白さでもあり、課題でもあるようですね。

今年は夏祭りの中止も多く、浴衣の売れ行きも悪いだろうと予測されていますが、当店では逆に浴衣や夏物への注目は高まってきているように感じます。 

当店からも繰り返し伝えさせてもらっていたことですが、窮屈さを感じる生活のなかに「和」を取り入れることで、心に潤いや安らぎを与えようと思ってくれる方が多くいらっしゃいました。

東京本染浴衣は価格的にも手に入れやすく、それでいて伝統のエッセンスはしっかりと体現されているアイテムです。

こういう時期にこそ、多くの人にその魅力を気づいていただくことで、この技術の伝承とひいては和装の発展に繋がるのではないかな、などと考えております。


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かわむら呉服店
 住所:静岡県富士宮市大宮町12-10 →MAP
 TEL:0544-26-2236

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Posted by きものかわむら at 15:36│Comments(0)夏物
 
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