2020年05月29日
新粋染浴衣 その2
気温も上がって暑いくらいの一日です。よくしたもので、夏物にお声がかかることが多くなってきました。
遠方からの問い合わせをいただいたことで写真を撮る機会があったので、今日は新粋染の浴衣の未収録柄を載せてみます。




ブランド名が示しているように、基本をしっかり守りながら「新」しい「粋」さを感じさせる「染」の魅力を感じ、当店の浴衣の代表となってもらっております。
型染は量産を目的にしているものですが、同じ型を使ったとしても染める人の技量と感覚によって微妙な味わいの違いが出るそうです。その辺りが面白さでもあり、課題でもあるようですね。
今年は夏祭りの中止も多く、浴衣の売れ行きも悪いだろうと予測されていますが、当店では逆に浴衣や夏物への注目は高まってきているように感じます。
当店からも繰り返し伝えさせてもらっていたことですが、窮屈さを感じる生活のなかに「和」を取り入れることで、心に潤いや安らぎを与えようと思ってくれる方が多くいらっしゃいました。
東京本染浴衣は価格的にも手に入れやすく、それでいて伝統のエッセンスはしっかりと体現されているアイテムです。
こういう時期にこそ、多くの人にその魅力を気づいていただくことで、この技術の伝承とひいては和装の発展に繋がるのではないかな、などと考えております。

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遠方からの問い合わせをいただいたことで写真を撮る機会があったので、今日は新粋染の浴衣の未収録柄を載せてみます。




ブランド名が示しているように、基本をしっかり守りながら「新」しい「粋」さを感じさせる「染」の魅力を感じ、当店の浴衣の代表となってもらっております。
型染は量産を目的にしているものですが、同じ型を使ったとしても染める人の技量と感覚によって微妙な味わいの違いが出るそうです。その辺りが面白さでもあり、課題でもあるようですね。
今年は夏祭りの中止も多く、浴衣の売れ行きも悪いだろうと予測されていますが、当店では逆に浴衣や夏物への注目は高まってきているように感じます。
当店からも繰り返し伝えさせてもらっていたことですが、窮屈さを感じる生活のなかに「和」を取り入れることで、心に潤いや安らぎを与えようと思ってくれる方が多くいらっしゃいました。
東京本染浴衣は価格的にも手に入れやすく、それでいて伝統のエッセンスはしっかりと体現されているアイテムです。
こういう時期にこそ、多くの人にその魅力を気づいていただくことで、この技術の伝承とひいては和装の発展に繋がるのではないかな、などと考えております。

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Posted by きものかわむら at 15:36│Comments(0)
│夏物