2020年08月18日
醒ヶ井段暈し染にフジモト染帯
今日は組み合わせ例で。

紋意匠の生地を裾での段ぼかしに染めた醒ヶ井さん制作の着物に、フジモトさんの染帯を合わせました。それぞれ以前に単品で紹介してあるものですが、今日は合わせて取り上げます。

加山又造の波を思わせる波文と唐草文を組み合わせた地紋。ぼかしの染表現を加えることで、より深みのある感覚に仕上がっています。

やわらかな着物の感覚に対して、帯にはハッキリとしたものを求めました。染分け桐文と命名された、シボ高ちりめん地の染帯。
あっさりと軽やかな組み合わせで幅広く装ってもらえますが、上品な重みも感じさせます。こういった感覚も、実は当店好みだったりします。

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紋意匠の生地を裾での段ぼかしに染めた醒ヶ井さん制作の着物に、フジモトさんの染帯を合わせました。それぞれ以前に単品で紹介してあるものですが、今日は合わせて取り上げます。
加山又造の波を思わせる波文と唐草文を組み合わせた地紋。ぼかしの染表現を加えることで、より深みのある感覚に仕上がっています。
やわらかな着物の感覚に対して、帯にはハッキリとしたものを求めました。染分け桐文と命名された、シボ高ちりめん地の染帯。
あっさりと軽やかな組み合わせで幅広く装ってもらえますが、上品な重みも感じさせます。こういった感覚も、実は当店好みだったりします。

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Posted by きものかわむら at 13:37│Comments(0)
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