2020年09月06日
千切屋 裾ぼかしの鮫小紋
今日は二品紹介します。

横段の裾濃ぼかしを施した鮫小紋。千切屋さんが手掛けました。

ここ十年間くらいの色無地再評価の波を受けて、当店でも無地やそれに準ずるアイテムを数多く手掛けてきました。こういったぼかし染の感覚なら無地と小紋と付下げの役割を演じられ、表現は大袈裟ですがいわばハイブリッド的な存在としてとても便利です。

以前はほとんど醒ヶ井さんにお願いしていましたが、今回は千切屋さんに。同じ染でも作り手によって微妙に感覚の違いが出るところが面白いですね。本当に微妙な感覚の部分ですけれども。

もう一点は黒地。

地色の違いでもこれだけ顔つきが変わります。

シンプルだからこそ使い勝手が良く、重宝なアイテムです。おすすめです。

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横段の裾濃ぼかしを施した鮫小紋。千切屋さんが手掛けました。
ここ十年間くらいの色無地再評価の波を受けて、当店でも無地やそれに準ずるアイテムを数多く手掛けてきました。こういったぼかし染の感覚なら無地と小紋と付下げの役割を演じられ、表現は大袈裟ですがいわばハイブリッド的な存在としてとても便利です。
以前はほとんど醒ヶ井さんにお願いしていましたが、今回は千切屋さんに。同じ染でも作り手によって微妙に感覚の違いが出るところが面白いですね。本当に微妙な感覚の部分ですけれども。
もう一点は黒地。
地色の違いでもこれだけ顔つきが変わります。
シンプルだからこそ使い勝手が良く、重宝なアイテムです。おすすめです。

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Posted by きものかわむら at 12:53│Comments(0)
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