2020年10月05日
千切屋付下げと織紋意匠鈴木袋帯
今日はこんな組み合わせを紹介します。

千切屋の付下げ「市松取りに宝尽くし」に織紋意匠鈴木の袋帯「宝相華文」

ふんわりとしたぼかしの市松を背に踊る宝物。

柔らかな表現のなかに確かな存在感が見てとれます。手仕事ならではの味わい。

地の雰囲気にも合わせて、鈴木さんの唐織をのせてみます。

ごくごく薄くグレー染めた地色。色数も少なく抑えられた表現ですが、それでいてパッとした華やかさがありますね。上品に目立つ一品です。

着用範囲の広さもあり、付下げの需要は上がってきています。初めての一枚として選ばれることも多いですね。
この一品は年齢の幅も広いので、その点からもおすすめです。

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千切屋の付下げ「市松取りに宝尽くし」に織紋意匠鈴木の袋帯「宝相華文」
ふんわりとしたぼかしの市松を背に踊る宝物。
柔らかな表現のなかに確かな存在感が見てとれます。手仕事ならではの味わい。
地の雰囲気にも合わせて、鈴木さんの唐織をのせてみます。
ごくごく薄くグレー染めた地色。色数も少なく抑えられた表現ですが、それでいてパッとした華やかさがありますね。上品に目立つ一品です。
着用範囲の広さもあり、付下げの需要は上がってきています。初めての一枚として選ばれることも多いですね。
この一品は年齢の幅も広いので、その点からもおすすめです。

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Posted by きものかわむら at 14:57│Comments(0)
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