2020年10月12日
京刺繍の付下げ セミフォーマルからカジュアルまで
今日はこんな組み合わせで。

オリジナルで刺繍を施してもらった付下げに、すくい織の八寸帯。

付下げとは言っても、硬軟自在に着られることを目的に軽い柄付けにしてあります。(コスト面も考慮して)

テーマを変えて数点作りましたが、これはそのうちのひとつ、花筏文。

小づきながらも繊細な仕事は、出来上がった時の存在感に反映されています。落ち着いていながら見映えのする着姿になるでしょう。

相方には植山正織物さんのすくい織を。テーマが通じる菱花蝶文様です。
先述したように、セミフォーマルから遊び着としてまで、幅広く着用できることを目指して作ってみました。少し前に制作したものですが、近年の着用シーンにこそ似つかわしいアイテムと言えるのではないでしょうか。

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オリジナルで刺繍を施してもらった付下げに、すくい織の八寸帯。
付下げとは言っても、硬軟自在に着られることを目的に軽い柄付けにしてあります。(コスト面も考慮して)
テーマを変えて数点作りましたが、これはそのうちのひとつ、花筏文。
小づきながらも繊細な仕事は、出来上がった時の存在感に反映されています。落ち着いていながら見映えのする着姿になるでしょう。
相方には植山正織物さんのすくい織を。テーマが通じる菱花蝶文様です。
先述したように、セミフォーマルから遊び着としてまで、幅広く着用できることを目指して作ってみました。少し前に制作したものですが、近年の着用シーンにこそ似つかわしいアイテムと言えるのではないでしょうか。

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Posted by きものかわむら at 15:36│Comments(0)
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