2020年10月13日
蘇州刺繍の黒留袖 流水に菊
夏に戻ったかのような陽気が続いていますが、気付けばもう10月も半ばなんですよね。早いものです。
今日はこんな組み合わせで。

総刺繍の黒留袖に、となみ織物の袋帯。

蘇州でも技量の高い職人さんの手による豪華な刺繍。流水に菊文様はちょうど今からの季節に相応しいですね。

伝統技術の継承が困難なのは国を問わない課題のようで、いまの蘇州でも難しい状況があるようですね。この一品が作られた頃は全盛でしたが。
黒留袖という衣装の存在もまた然り。先日も業界の人たちと「黒留袖が売れない」という話をしましたが、確かにその通りです。
しかし、上質なものを探している方がいなくなったわけではないし、仮にも日本の既婚女性の第一礼装です。当店は黒留袖にも力を入れています。

相方はとなみ織物の全通。振袖から留袖まで全て合わせられる万能選手です。風格高い組み合わせになりました。

にほんブログ村
今日はこんな組み合わせで。
総刺繍の黒留袖に、となみ織物の袋帯。
蘇州でも技量の高い職人さんの手による豪華な刺繍。流水に菊文様はちょうど今からの季節に相応しいですね。
伝統技術の継承が困難なのは国を問わない課題のようで、いまの蘇州でも難しい状況があるようですね。この一品が作られた頃は全盛でしたが。
黒留袖という衣装の存在もまた然り。先日も業界の人たちと「黒留袖が売れない」という話をしましたが、確かにその通りです。
しかし、上質なものを探している方がいなくなったわけではないし、仮にも日本の既婚女性の第一礼装です。当店は黒留袖にも力を入れています。
相方はとなみ織物の全通。振袖から留袖まで全て合わせられる万能選手です。風格高い組み合わせになりました。

にほんブログ村
Posted by きものかわむら at 13:28│Comments(0)
│フォーマル