2020年11月03日
綿大島と植山すくい織八寸帯
最近、ご近所の猫が私たちの家にお土産を持ってきてくれるようになりました。
今朝は玄関の前にシジュウカラの死骸が、数日前には割りと大きめのシマヘビが置かれておりました。おかげさまで朝に夕に家人の叫び声が響いております。
猫が土産を置いていく意味を検索してみると、従来から言われてきた「ご主人様に褒めてもらいたい」という目的は最近否定されていて、むしろ、自分たちのように狩りが出来ない人間を哀れに思って教えてあげている可能性があるようです。
稼ぎの少ない私たちを憐れんで、鳥や蛇を恵んでくれているのでしょうか。大きなお世話ですが、少なくとも我々に好意を持ってくれてはいるのだろうと理解し、ありがたく処分させてもらっています。
今日は普段着の組み合わせを紹介します。

縞の綿大島に、当店のしゃれ帯の定番となりつつある植山織物さんのすくい織八寸帯をのせてみました。

橙を表した、いわゆる「野菜、果物シリーズ」の系譜に連なる柄ですが、どこか異国の文様を思わせる雰囲気も持ち合わせています。

それならば日本のなかでも南方の織物に合わせてみようということで、相方には綿大島を選びました。先日の角帯に続いて再登場です。

気軽に楽しく装える組み合わせですね。

(ハラ文)
着物の柄の多少を問わず合わせやすい帯ですね。そういった面からもおすすめします。

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今朝は玄関の前にシジュウカラの死骸が、数日前には割りと大きめのシマヘビが置かれておりました。おかげさまで朝に夕に家人の叫び声が響いております。
猫が土産を置いていく意味を検索してみると、従来から言われてきた「ご主人様に褒めてもらいたい」という目的は最近否定されていて、むしろ、自分たちのように狩りが出来ない人間を哀れに思って教えてあげている可能性があるようです。
稼ぎの少ない私たちを憐れんで、鳥や蛇を恵んでくれているのでしょうか。大きなお世話ですが、少なくとも我々に好意を持ってくれてはいるのだろうと理解し、ありがたく処分させてもらっています。
今日は普段着の組み合わせを紹介します。
縞の綿大島に、当店のしゃれ帯の定番となりつつある植山織物さんのすくい織八寸帯をのせてみました。
橙を表した、いわゆる「野菜、果物シリーズ」の系譜に連なる柄ですが、どこか異国の文様を思わせる雰囲気も持ち合わせています。
それならば日本のなかでも南方の織物に合わせてみようということで、相方には綿大島を選びました。先日の角帯に続いて再登場です。
気軽に楽しく装える組み合わせですね。
(ハラ文)
着物の柄の多少を問わず合わせやすい帯ですね。そういった面からもおすすめします。

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Posted by きものかわむら at 13:47│Comments(0)
│紬