2015年06月15日
薄物御召の魅力
去年もちょうどこの時期に紹介していましたが、丹後産地で織られている薄物の御召がおすすめなんです。

シックな焦げ茶の地色、男女どちらにも向く一品です。

去年紹介したのは私の私物で、白生地からの後染めのものだったのですが、これは先染めの本来的な御召です。あと、品物です。

これだけの透け感がありますが、着用するとそれほど透けては見えません。単衣と夏物の役割を兼ねると言うか、つまり、絽とか紗とくらべて、より長く着用できるという利点があります。
最近では今くらいの季節や、または秋の始まりでも、夏を思わせるような気温の日が多くなってきています。そういう気候を考えると、これは非常に優れものだと言えるのではないでしょうか。
実際に、非常に暑がりの私は、この一枚が手放せないでいます。御召特有の、まとわりつかずにストンと落ち着くあの着心地も魅力ですし。
呉服屋がこんなことを言うと怒られてしまいそうですが、どこへ出るという日でなければ、違う季節でも着たいくらいです。(実際に着たこともありますが、快適でした)
男女どちらにもおすすめです。ぜひこの着心地を味わってみてください。

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シックな焦げ茶の地色、男女どちらにも向く一品です。
去年紹介したのは私の私物で、白生地からの後染めのものだったのですが、これは先染めの本来的な御召です。あと、品物です。
これだけの透け感がありますが、着用するとそれほど透けては見えません。単衣と夏物の役割を兼ねると言うか、つまり、絽とか紗とくらべて、より長く着用できるという利点があります。
最近では今くらいの季節や、または秋の始まりでも、夏を思わせるような気温の日が多くなってきています。そういう気候を考えると、これは非常に優れものだと言えるのではないでしょうか。
実際に、非常に暑がりの私は、この一枚が手放せないでいます。御召特有の、まとわりつかずにストンと落ち着くあの着心地も魅力ですし。
呉服屋がこんなことを言うと怒られてしまいそうですが、どこへ出るという日でなければ、違う季節でも着たいくらいです。(実際に着たこともありますが、快適でした)
男女どちらにもおすすめです。ぜひこの着心地を味わってみてください。

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