茶人を中心に、古くから私たち日本人の心をとらえ続けている名物裂の数々。その名品たちを忠実に再現した生地で作成された角帯を揃えてみました。
こちらは珠光緞子。
名物裂の中でも代表的なものの一つです。帯としては、現代の西陣の技を惜しみ無く表現した光沢のある織り上がりが最大の魅力ですね。
こちら船越間道。
間道をはじめ、縞文様に魅了されるのは私たちに刻み込まれたDNAからなんでしょうかね。単純にして普遍なものなのに、やっぱり格好良さや粋さを感じますね。
お値段的にも少し張りますが、それにかなうだけの質と魅力のある一品だと思います。
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Posted by きものかわむら at 15:23│
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帯│
男物